映画ねことじいちゃんタマ役の猫ベーコンくんの種類は?

映画ねことじいちゃんタマ役の猫ベーコンくんの種類は?

2019年2月22日(金)公開の映画「ねことじいちゃん」で名演技をみせるタマ役の猫は、ベーコンという名前で種類(猫種)はアメリカンショートヘアです。

毛色が茶色でキジトラ柄なのにアメショー!? そうそう。

アメリカンショートヘアというと、グレーに黒のトラ模様の猫を想像しますが、アメショーの毛色は70種類以上もあるんです。

ベーコンくんの猫種アメリカンショートヘアについて、毛色の種類や特徴を調べました。

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タマ役ベーコンの種類(猫種)

タマ役の猫ベーコンくんの毛色は茶色でキジトラ柄です。なのに種類はアメリカンショートヘアです。

ベーコン猫(出典:グローバル・アニマルアクト

ほんとだ! アメリカンショートヘアと書いてあります。

タマ役のベーコンくんは、動物プロダクションのグローバル・アニマルアクト所属のタレント猫。

グローバル・アニマルアクトは、“猫の調教”が得意で演技のできる子が多い動物プロダクションなんですって。

わが家の愛猫ミコもグローバル・アニマルアクトで“調教!?”してもらったら、いうことをきける子になるかな…。

ミコはかわいいし基本的にいい子ですが、自我が強くてニャーニャーがちょっと大変なんです。

アメリカンショートヘアの毛色

アメリカンショートヘア毛色
この猫さんもアメリカンショートヘア

アメリカンショートヘアの毛色はグレーに黒のトラ模様だけではないのです。

アメショーの毛色を調べると、次のようにありました。

日本で一般的なシルバークラシックタビー(銀地に黒の渦模様)以外にも、非常に多彩な色(白、クリーム色、赤、茶色、青、縞模様など)のバリエーションがある。

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

日本でよく知られているアメリカンショートヘアはグレーに黒のトラ模様だけど、本当はもっと毛色に種類があるんですね。

模様がない白や黒などの単色や三毛猫のアメリカンショートヘアもいて、毛色のバリエーションは70種類以上あるともいわれています。

もともとアメリカンショートヘアは純血種として登録された品種ではなく、そのために毛色も豊富なのです。

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アメリカンショートヘアの特徴

アメリカンショートヘア体型
アメリカンショートヘアの特徴もみていきましょう。

アメリカンショートヘアの顔は幅広く丸い形で、鼻や口の部分はやや四角い形をしています。

ふむふむ。タマ役ベーコンくんの顔もこういう感じですね。

体のサイズは中型で、体重はオスで4~7kg、メスで3~6kgほどになります。

体型はセミコビータイプで、コビータイプに比べて四肢・胴・尾がやや長めなのが特徴で、筋肉質でがっちりとしていて運動能力は高いです。

好奇心旺盛でやんちゃなアメショーも多いようです。

アメリカンショートヘアの性格は、明るい、人懐っこい、賢い傾向にあって初心者でも飼いやすいといわれています。

アメショーは初心者でも飼いやすいとのことですが、好奇心旺盛でやんちゃな性格が激しいと、少し大変かも知れないですね。

愛猫ミコは雑種のキジトラ柄でアメショーではありませんが、野生的で遊び好きなので少し大変ですよ。

わたしが初めて飼った猫はミコなので、大変に感じているだけかな。

まとめ

映画「ねことじいちゃん」タマ役のベーコンくんの種類(猫種)はアメリカンショートヘアで、毛色は茶色、毛柄はキジトラなんですね。

アメリカンショートヘアには、グレーと黒のトラ模様だけでなく、色んな毛色があると発見でした。

映画「ねことじいちゃん」の公開日は2019年2月22日(金)。

岩合光昭さんが初監督の映画です。

ベーコンくんについてこちらの記事もあります↓

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