猫のかぶりもの初挑戦!嫌がる猫に被せるコツと注意点

猫のかぶりもの初挑戦!嫌がる猫に被せるコツと注意点

猫にかぶりものを被らせて写真を撮ろうなんて、飼い主のエゴかな?

でも猫のかぶりもの写真を撮ってみたい。

いつも愛猫ミコ様のしもべに徹しているので、たまにはお願い~!!

ということで初めて愛猫ミコにかぶりものを被せてみました。

もちろん無理して被せたり、長時間被せることはしていませんよ。

かぶりものを嫌がる猫でも成功した被せるコツ、嫌がる理由、ストレスの少ないかぶりものについてお話していきます。

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猫にかぶりものを被せるコツ5つ

猫のかぶりものに初成功した動画。↓

たまたま観ていたテレビで、アニマルコーディネーターの方が、猫と自撮り写真を撮るコツを説明していました。

そこからヒントを得てわたしなりに実践してみたら、愛猫ミコに猫のかぶりものを被せることに初成功♪

ちなみにミコは、かぶりものをすんなり被るような大人しい性格ではないのです。

猫にかぶりものを被せるコツ5つをご紹介します

猫が落ち着く場所で被せる

猫が落ち着く場所でかぶりものを被せましょう

ミコは旦那さんの膝の上でくつろぐのが好きです。

前にかぶりものを被せようとした時、ミコは後ずさりしながら避けたので、膝の上なら後ずさりしにくいとも思いました。

猫が膝の上にいる時は、かぶりものを被せやすかったです。

スマホカメラは起動させておく

スマートフォン
かぶりものを被せる前に、スマホカメラは起動させておきましょう

猫さんがかぶりものを被ってくれても、すぐに自分で脱いでしまうことも。

短時間でささっと撮影を終わらせるためにも、スマホカメラは起動しておくのが基本です。

なでて猫をリラックスさせる

猫のかぶりものを被せるときは、猫が落ち着く場所でさらに猫さんをリラックスさせてあげることが大事です。

猫さんをなでてご機嫌をとり、リラックスさせてからかぶりものを被せましょう。

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たくさんほめる

猫のかぶりもの

猫さんをたくさんほめて、ほめながらかぶりものを被せます

写真を撮るときもほめまくりましょう。

動物写真家の岩合光昭さんになったつもりで優しく「良い子だね~」。

Yahoo!知恵袋では猫に服を着せる時に「むっちゃ褒める事も重要で」と書かれている方がいらっしゃいました。

猫さんは、ほめられているってわかるようです。

被せ終わったらおやつをあげる

かぶりもの撮影が終わったら、おやつをあげましょう

かぶりものは猫にとって嫌なこと。

我慢してくれたお礼は、おやつです。

「かぶりものを被ると、おやつがもらえる」と学習してくれたらいいなとたくらむ、わたし悪い飼い主です。

ご紹介した被せるコツ5つを実践したら、かぶりものを嫌がる愛猫ミコでも上手くできました

愛猫さんに無理強いさせないようにしつつ、ささっと短時間で撮影を終わらせるためにも、試してみてくださいね。

ちなみに今回、愛猫ミコに被せた猫のかぶりものは、もともとガチャガチャの商品ですが、ネット通販でゲットしました。↓

猫がかぶりものを嫌がる理由

猫のかぶりものに失敗した動画。↓

猫は基本的にかぶりものを嫌がります。

なぜなら、猫の耳は周りの状況を察知するための大切な器官で、この大事な耳を覆われるのはストレスだからです。

猫の耳は音に敏感で、狩の際に獲物の音を聞き逃さないようによく発達しています。

聞き取れる周波数は、人間は2万ヘルツが限界、犬は5万ヘルツくらいなのに対し、猫は7.5万ヘルツもあるといわれています。

周波数は音域を表しているので、人間の3倍以上も幅広い音が猫には聞こえているんですね。

この大切な器官である耳が、動かしづらくなったり、折り曲げられたり、圧迫されることは猫にとってストレスなのです。

だから本当は、猫のかぶりものは被せないほうが愛情深い飼い主さんかもしれませんね。

大人しい性格の猫さんでかぶりものを被せてもジッと動かない子でも、パニックや恐怖で動けなくなっていることもあります。

猫にかぶりものを被せる時は無理強いせず、短時間にしましょう。

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猫にストレスの少ないかぶりもの

猫のかぶりものストレス
かぶりものはストレスに感じることも

猫にかぶりものを被せることはストレスになることがありますが、たまには写真を撮らせてほしいなぁって思うこともありますよね。

ハロウィン、クリスマス、お正月など。

だってかわいいし、たまになら…わたしはそんなちょいワル(?)飼い主です。

猫にストレスの少ないかぶりものの選び方をご紹介します。

猫にストレスの少ないかぶりものの選び方

  • 耳をおおわない
  • ヒゲにあたらない
  • サイズはゆるい方がいい
  • 猫が自分で外せるもの

わたしが今回初めて愛猫ミコに被せたかぶりものは、ヒゲにあたらず、サイズはゆるく、猫が自分で外せるものでしたが、耳を覆ってしまうタイプでした。

耳を覆わないタイプの猫のかぶりものって、通販で買えるものであまり見かけたことがない…。

猫の耳を覆ってしまうかぶりものでも、耳が折れ曲がらないかぶりものを選ぶ方がいいですよ。

どんなかぶりものでも被せる時は短時間にして、無理強いしないのが大切ですよ。

ハンドメイドマーケットのミンネ(minne)では、耳を覆わないかぶりものを販売している方もいらっしゃいます。↓

まとめ

猫にかぶりものを被せるコツ、嫌がる理由、ストレスの少ないかぶりものについて、お話しました。

病気など特別な事情がない限り、猫にかぶりものは被せないほうがもちろん良いです。

旦那さんは「ミコはそのままで充分かわいいよ~」と、かぶりものに積極的ではありません。

でもわたしは、たまにはかぶりものを被せたい…。

わたしのエゴですが、いつもは愛猫ミコ様のしもべとしてお仕えしているのです。

「手からご飯ニャ~」には手からご飯。「コップからお水ニャ~」にはコップからお水を差し上げています。

「遊びニャ~!この遊びは違うニャ」のわがままも許容し、冬の夜は腕枕で休むミコのために、腕や首や肩が痛くて睡眠不足になっても耐えています。

だからたまにはちょっとだけ、猫のかぶりもの被せていいかな???

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